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格安SIMのココに注意!後悔しないようデメリットも把握しよう

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格安SIM・デメリット

格安SIM(MVNO)は、スマホの月額料金を安くできるというメリットがありますが、逆にデメリットもいくつかあります。

デメリットと言っても、利用する人によっては全く気にならない場合もあれば、困る場合もあるので きちんとメリット、デメリットを理解したうえで乗り換えましょう。

では格安SIMに乗り換える事で、どのようなデメリットがあるのか紹介します。

キャリアメール(アドレス)が使えない

docomo、au、SoftBankにはキャリア専用のメールサービスがありますが、格安SIMに乗り換えるとそのサービスが使えなくなります。

その代わりに格安SIMにすると、GmailやYahoo!メールといった無料メールサービスの利用が一般的となってます。

格安SIM・メール

メールアドレスが変わっても あまり困らないという人は良いですが、仕事で必要なアドレスなら注意しましょう。

時間帯によって通信速度が遅くなる場合がある

格安SIMは大手キャリアから通信回線の一部を借り、その回線の中で通信を行なっています。

そのため大手キャリアより、時間帯によっては通信が混雑してしまい速度が遅くなる場合があります。

混雑しやすい時間帯は、昼ごろ。

個人的にテキスト中心のサイトなら問題ないですが、動画を観る際は通信速度が足りず少し待機時間が長くなります。

実店舗が少ない

格安SIM・店舗

格安SIMはインターネットでの運営をメインとしてるで、実店舗自体が少ない傾向にあります。

大手キャリアのように「分からない事があってもお店に行けば大丈夫!」というわけにもいかないので、格安SIM利用側にもある程度の知識があったほうがいいです。

あと大体の格安SIM業者は、自社のホームページに「よくあるご質問」や「トラブルを解決する為の掲示板サイト」を運営してるので、何かあっても大体はこのサイトで解決できるでしょう。

クレジットカード決済の所がほとんど

格安SIM・クレジット

大手キャリアの決済方法として口座振替が一般的となってますが、格安SIMの場合ほとんどクレジット決済しかありません。

なので、契約する前に必ず本人名義のクレジットカードを持ってるか確認しましょう。

あとクレジットカードの利用にどうしても抵抗がある人は、楽天モバイルやBIGLOBE SIMなど口座振替決済がある格安SIMをお勧めします。

通話料金が高め・かけ放題プランも限定的

「かけ放題」が主流の大手キャリアと比べて、格安SIMは通話料金が30秒20円と高いです。
現在、かけ放題を提供してる格安SIMもありますが「5分間のみ」のかけ放題だったりと限定的なものになってます。

なので基本、電話を頻繁に使う方は格安SIMをお勧めできません。

しかし大手キャリアのかけ放題が月額2700円に対して、格安SIMの電話を60分利用した通話料金が2400円となる事から、月に60分以内の通話で収まる方は格安SIMをお勧めします。

格安SIM・通話料

ほかにもLINEやSkypeなどアプリ同士で無料通話できたり、格安SIMのllJmioだったら「みおダイアル」というアプリで通話料金を30秒10円にできるので、どんな方法が自分に合っていて安く利用できるか確認しときましょう。

乗り換えは自分で初期設定が必要

格安SIMは基本インターネットでの契約になるので、自分で「APN設定」というスマホの初期設定を行わないといけません。

しかし、とても難しい設定とまではいかないので、手順に気をつければ格安SIMを深く知らない方でも十分できる内容だと思います。

詳しい手順は、契約する格安SIMの公式サイトに載ってるのでチェックしましょう。

また私が格安SIMのllJmioに契約した際にやった、APN設定の手順も紹介してるので参考にしてもらえたら幸いです

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